GLG、国際情報セキュリティ規格「ISO/IEC 27001:2022」認証を取得 〜グローバルでの厳格なデータ保護体制を証明〜

世界最大級のグローバル・インサイト・ネットワークであるGLG(Gerson Lehrman Group)は、情報セキュリティ分野における主要な国際規格「ISO/IEC 27001:2022」の認証を、2025年12月2日付で取得したことを発表しました。
ISO/IEC 27001は、国際標準化機構(ISO)が定める情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格であり、組織が情報資産を体系的かつ継続的に保護するための枠組みを示しています。GLGは、2022年10月に発行された最新かつ最も厳格な規格に準拠した認証を、包括的な監査を経て取得しました。
今回の認証は、GLGが提供する基幹サービスを支える情報システムの堅牢性を裏付けるものであり、世界中のクライアント、エキスパート、従業員のデータを適切に保護する体制が国際基準に沿って運用されていることを示しています。
GLGのCEOであるジェマ・ポストルウェイトは、次のようにコメントしています。
「GLGは、約30年にわたりクライアントおよびエキスパートの皆さまとの信頼関係の上に成り立ってきました。その基盤にあるのが、常に最高水準を追求し、すべてのステークホルダーの情報を守るという姿勢です。今回の認証は、当社のシステムの強固さだけでなく、社員一人ひとりが信頼を守り続けていることの証であり、大変誇りに思っています。」
また、最高情報責任者(CIO)のシャーリアル・ラフィマイエリは、
「この認証は、GLGの情報セキュリティプログラムの成熟度と、グローバルなテクノロジー・セキュリティチームの献身、そして会社全体としての強いコミットメントを示すものです。今後も最高水準のセキュリティを維持し続けていきます」
と述べています。
本認証は、4,000社以上のグローバル企業にセキュリティおよびコンプライアンスサービスを提供するA-LIGNによって実施されました。A-LIGNは、ANSI National Accreditation Board(ANAB)およびUnited Kingdom Accreditation Service(UKAS)から認定を受けた、ISO/IEC 27001の正式な認証機関です。
GLGは本認証に基づき、日本法人においても世界水準に準拠した厳格な情報セキュリティ基準を適用し、すべての顧客データの安全な管理を徹底していきます。
引用元記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000093948.html



