HENNGE One、Cato Networksの「Cato SASE Platform」とSSO連携に対応

HENNGE株式会社は1月22日、同社のクラウドセキュリティサービス「HENNGE One」が、イスラエルのCato Networksが提供する統合型SASEソリューション「Cato SASE Platform」とのシングルサインオン(SSO)連携に対応したと発表した。
「HENNGE One」は、組織の生産性向上とセキュリティ強化を支援するクラウドセキュリティサービス。複数のクラウドサービスに分散したIDを一元管理し、安全で効率的な働き方を実現する「Identity Edition」、組織内に散在するデータの意図しない情報漏えいを防止する「DLP Edition」、テクノロジー・人・プロセスの全方位からサイバー攻撃に備える「Cybersecurity Edition」の3つのEditionを提供している。
一方、「Cato SASE Platform」は、第三者機関から高い評価を獲得しているSASE分野の統合型ソリューションで、ネットワークとセキュリティ機能をクラウド上で一体的に提供する点を強みとする。
今回の連携により、「HENNGE One」を利用する組織は「Cato SASE Platform」へのシングルサインオンが可能となる。複数のIDやパスワードを管理する負担を軽減できるほか、IP制限やデバイス証明書などを組み合わせた多要素認証によるアクセス制御を通じて、不正アクセスのリスクを抑えながら「Cato SASE Platform」を利用できるようになる。
引用元記事:https://scan.netsecurity.ne.jp/article/2026/01/28/54494.html



