サイバーセキュリティ月間に合わせWi-Fi常時監視を強化 スプライン・ネットワークが「WiSAS」モニター企業募集

サイバー攻撃の高度化やシャドーITの拡大を背景に、企業におけるWi-Fi領域のセキュリティ対策が重要性を増している。こうした状況を受け、クラウド型Wi-Fiセキュリティ・ソリューション「WiSAS」を提供する株式会社スプライン・ネットワーク(本社:東京都渋谷区、代表取締役:雪野 洋一)は、政府が定める「サイバーセキュリティ月間」(2月1日~3月18日)に合わせ、Wi-Fi環境の可視化と安全性向上を目的とした常時監視サービスのモニター企業募集を開始する。

本サービスは、企業内のWi-Fi利用状況を継続的に監視し、不正アクセスポイントやセキュリティリスクの兆候を早期に検知することで、情報漏えいやサイバー攻撃の未然防止を支援する。スプライン・ネットワークは、Wi-Fi環境の“見えにくさ”を解消し、運用負荷を抑えながら実効性の高いセキュリティ対策を実現できる点を強みとしている。

今回のモニター募集を通じて、企業のWi-Fiセキュリティ強化を後押しするとともに、実運用に基づくサービス改善や新たな価値創出につなげていく考えだ。

引用元記事:https://www.mapion.co.jp/news/release/ap569616/