エムオーテックス、リコーブラックラムズ東京とのオフィシャルパートナー契約を継続

エムオーテックス株式会社(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:徳毛博幸)は、ラグビーチーム **リコーブラックラムズ東京**とのオフィシャルパートナー契約を継続することを発表しました。

本契約は、リコーブラックラムズ東京が掲げるビジョン「Be a Movement.」にエムオーテックスが共感し、これまで築いてきた協力関係をさらに発展させていくことを目的としたものです。両者は今後もパートナーとして連携し、スポーツとテクノロジーの融合による新たな価値創出を目指します。

サイバーセキュリティで企業と社会を支援

エムオーテックスは、増加・高度化するサイバーセキュリティの脅威に対応するため、セキュリティプロダクト「LANSCOPE」を提供しています。同製品は、情報漏洩対策やマルウェア対策に加え、IT資産管理を含むエンドポイントセキュリティ機能を備えており、企業のセキュリティ運用をトータルで支援します。

エムオーテックスは、こうしたテクノロジーの力を通じて、企業やユーザーが安心してデジタル環境を活用できる社会の実現を目指しています。

2025-26シーズンも「ファミリー」として支援

2025-26シーズン、リコーブラックラムズ東京はNTTジャパンラグビーリーグワンでの戦いに挑みます。エムオーテックスは、チームの一員として「ファミリー」との一体感を大切にしながら、勝利に向けて歩みを共にし、良好なパートナーシップを築いていく方針です。

リコーブラックラムズ東京について

リコーブラックラムズ東京は1953年に創部され、東京都世田谷区を拠点とするラグビーチームです。現在はNTTジャパンラグビーリーグワン ディビジョン1に所属しています。チーム名の「ブラックラムズ」は、ジャージの黒色と、雄羊が持つ勇猛さに由来しています。

同チームは「世田谷から社会に活力を与える」ことを目標に掲げ、ラグビーを通じて人々に感動を届ける活動を続けています。

今後に向けて

今回のオフィシャルパートナー契約の継続は、エムオーテックスにとって企業の社会的責任を果たす取り組みの一環でもあります。今後も同社は、リコーブラックラムズ東京と共に、サイバーセキュリティの重要性を発信しながら、スポーツを通じて地域や社会とのつながりを深めていく考えです。

両者の協業が、スポーツとテクノロジーの関係をさらに進化させ、共に成長していくことが期待されます。

引用元記事:https://news.3rd-in.co.jp/article/3527e8d0-f1bf-11f0-a730-9ca3ba083d71