スマートバンク、ISMS国際規格「ISO/IEC 27001:2022」認証を取得

株式会社スマートバンクは、2025年12月付で、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格である「ISO/IEC 27001:2022」の認証を取得したことをお知らせします。
同社は、「お金に悩まない未来を、新しい常識で。」をミッションに掲げ、Visaプリペイドカードと連携し、誰もが手軽に家計管理を行えるAI家計簿アプリ**ワンバンク**を提供しています。お客様の大切な資産情報を取り扱うフィンテック企業として、情報セキュリティ体制の構築を最重要課題の一つと位置づけ、継続的な強化に取り組んできました。
今回のISMS認証取得により、スマートバンクの情報セキュリティ管理体制が、国際的に認められた基準に適合していることが第三者機関によって客観的に証明されました。これにより、サービスの安全性や信頼性を一層高め、ユーザーが安心して利用できる環境の整備を進めていきます。
同社は今後も、高いセキュリティ水準を維持・向上させながら、利便性と安心の両立を追求したサービス開発に取り組み、ユーザーの日常に寄り添う金融体験の提供を目指します。
認証登録の概要
登録組織:株式会社スマートバンク
認証規格:ISO/IEC 27001:2022 / JIS Q 27001:2023
認証登録番号:GIJP-2004-IC
認証登録範囲:AI家計簿アプリ「ワンバンク」の開発・運営
初回登録日:2025年12月7日
審査機関:株式会社GCERTI-JAPAN
AI家計簿アプリ「ワンバンク(旧B/43)」について
ワンバンク(旧名称:B/43)は、日々の支出を簡単に記録でき、無理なく続けられる次世代型の家計管理アプリです。Visaプリペイドカードを発行することでキャッシュレス決済にも対応し、使いすぎを防ぎながら安心して買い物ができます。
シンプルな家計簿機能にAIを組み合わせ、レシート整理から支出の見直し提案まで、家計管理に伴う手間を幅広くサポート。さらに、家計管理を続けることでポイントが貯まる仕組みを備え、継続しやすい設計となっています。
家族やパートナーと一つの口座で家計を共有したり、子ども用カードを利用して支出をリアルタイムで把握したりと、さまざまな家族構成やライフスタイルに合わせた使い方が可能です。
引用元記事:https://www.jiji.com/jc/article?k=000000100.000080496&g=prt



