ユナイテッドアローズ、CDP評価で「気候変動」「水セキュリティ」両分野がリーダーシップレベルに向上

株式会社ユナイテッドアローズ(代表取締役 社長執行役員 CEO:松崎善則、本社:東京都渋谷区)は、国際的な環境情報開示システムを運営する非営利団体CDPより、「気候変動」分野および「水セキュリティ」分野において、いずれもリーダーシップレベルとなる「A-(Aマイナス)」評価を獲得したと発表しました。「気候変動」分野では前回の「B」評価から格上げとなり、「水セキュリティ」分野では前回に続き高評価を維持しています。
CDPは、世界の機関投資家と連携し、約24,000社を対象に環境情報開示の調査・評価を行う国際的な非営利団体で、企業の環境対応を測るグローバルスタンダードとして広く認知されています。評価は「ガバナンス」「戦略」「リスク管理」「排出量データ」「目標設定」「透明性」などの観点から行われ、8段階で格付けされます。
ユナイテッドアローズは、サステナビリティ活動を「SARROWS(サローズ)」と名付け、「Circularity(循環するファッション)」「Carbon Neutrality(カーボンニュートラルな世界へ)」「Humanity(健やかに働く、暮らす)」の3つを2030年に向けた重点目標として設定しています。今回の評価は、これらのうち「気候変動」と「水セキュリティ」に関する取り組みと、情報開示の透明性が高く評価された結果です。
同社は今後も、事業活動を通じた環境・社会課題の解決に取り組むとともに、適切かつ透明性の高い情報開示を進め、持続可能な社会の実現に貢献していくとしています。
引用元記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000423.000003197.html



