大和ハウス工業、CDP全分野で最高評価「Aリスト」 気候変動は8年連続、水セキュリティは4年連続の選定

大和ハウス工業株式会社(本社:大阪市、社長:大友浩嗣)は、環境情報開示に取り組む国際的な非営利団体CDPによる評価において、「CDP気候変動」「CDPフォレスト」「CDP水セキュリティ」の**全3分野で最高評価となる「Aリスト企業」**に選定されたと発表した。

このうち、「CDP気候変動」でのAリスト選定は8年連続、「CDP水セキュリティ」は4年連続となる。

CDPによる評価の位置づけ

CDPは、企業や政府の環境対応を評価する国際的な非営利団体で、温室効果ガス排出削減への取り組みを評価する「気候変動」、水資源の保全を対象とした「水セキュリティ」、森林資源の保護に関する「フォレスト」の3分野について、毎年調査・評価を実施している。

評価は、A、A-、B、B-、C、C-、D、D-の8段階で行われ、その中でも特に優れた取り組みを行う企業が「Aリスト企業」として選定される。CDPの評価結果は、機関投資家などによる企業評価や投資判断の重要な指標として、世界的に活用されている。

環境活動を通じた価値創出を推進

大和ハウス工業は今回の評価について、長年にわたる環境負荷低減や資源保全への取り組みが総合的に評価された結果だとしている。同社は今後も、幅広い環境活動を通じて顧客や社会とともに新たな価値を創出し、「あらゆる人々が生きる歓びを分かち合える世界」の実現を目指すとしている。

引用元記事:https://mantan-web.jp/article/20251215prm00m020004000c.html