日本サイバーセキュリティ、AIを活用した脆弱性診断「SHIELD SCANNER AI」を開始

日本サイバーセキュリティ株式会社は、脆弱性診断サービス「SHIELD SCANNER」の上位サービスとして、「SHIELD SCANNER AI」を2026年10月20日に提供開始します。WebサイトやWebアプリケーションを対象に、攻撃者の視点から弱点や攻撃経路を調べます。
本サービスでは、診断用AIとエージェント基盤を、セキュリティエンジニアによるツール診断・手動診断と組み合わせます。AIに診断を任せきりにせず、有資格者が指示や結果を確認し、発見した脆弱性を精査します。
診断後は、脆弱性の危険度や再現手順、具体的な対策を報告書にまとめ、報告会で説明します。同社は、診断結果の報告にとどまらず、システムを安全な状態にするための対策アドバイスまで支援するとしています。
引用元記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000192654.html



