バルテス、開発初期にリスクを確認する「セキュリティ品質テスト」を開始

バルテス・ホールディングスは、グループ会社のバルテスが、開発段階でセキュリティ上のリスクを確認する「セキュリティ品質テスト」を2026年10月15日に開始したと発表しました。開発の早期に重要箇所を検証し、後半の改修負担やコストの抑制を支援します。
検証では、同社が2025年度に検出した脆弱性の約83%を占めた「認証」「認可」「セッション」「入力値」の4分類を中心に、画面の利用者や操作内容、重要度に応じて対象を絞り込みます。広範囲を調べる従来の脆弱性診断とは異なるアプローチです。
サービスは、検証対象の整理、テスト設計、テスト実施・結果報告の3段階で進めます。既存の脆弱性診断と組み合わせることで、後続診断の準備工数を減らし、全体コストの最適化につなげるとしています。

 

引用元記事:https://finance.yahoo.co.jp/news/detail/bb6bdc44676c428dbb405534089eb8520fa9649a