HENNGE、自社ドメインのなりすましメール対策サービスを開始

HENNGEは10月9日、クラウドセキュリティサービス「HENNGE One」で、自社ドメインを悪用したなりすましメールへの対策を支援する「HENNGE Domain Protection」の提供を始めた。新プラン「HENNGE One Ultra」や既存の「DLP」などで利用できる。
同サービスは、DMARCの設定からレポート分析、ポリシーの見直し、継続運用までを支援する。DMARCレコードの生成や、認証成功率、なりすまし、メール転送の状況を可視化するダッシュボードを備え、送信元IPアドレスの分析にも対応する。
分析結果をもとにDKIMやSPFの設定不備を確認し、受信メールを隔離する「quarantine」や、受信を拒否する「reject」へのポリシー引き上げを支援する。DMARCへの対応は、企業の公式ロゴをメールに表示するBIMI導入の前提となり、ブランド保護にもつながるとしている。
引用元記事:https://scan.netsecurity.ne.jp/article/2026/10/15/56457.html



