GMOブランドセキュリティ、休眠・防衛ドメインのなりすましメール対策サービスを開始

GMOブランドセキュリティは2026年10月13日、企業がブランド防衛などを目的に保有する休眠・防衛ドメイン(保護ドメイン)を、なりすましメールに悪用されるリスクから守る「GMOなりすましメールブロック」の提供を開始した。
企業では、ウェブサイトやメールに使用するメインドメインのセキュリティ対策が進む一方、運用していない保護ドメインは対策が不十分になりやすく、フィッシング詐欺などに悪用されるリスクがある。同サービスは、こうした保護ドメイン群のなりすましメール対策を一元管理する。
具体的には、保護ドメインにSPFおよびDMARCを設定し、なりすましメールへの対策を実施する。集約レポートによるモニタリングにも対応し、保有ドメインが悪用されていないかをシステム上で確認できる。同社がドメインごとのDMARC設定など煩雑な作業を代行することで、企業の運用負荷を軽減する。
料金は1ドメインあたり月額550円で、契約数により変動する。同社は、ドメイン管理とブランド保護の専門知識を生かし、メールセキュリティの観点から企業ブランドの保護を支援する。
引用元記事:https://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/2147669.html



