JTP、SCS評価制度対応支援サービスを開始 無料診断から取得後の運用まで一貫支援

JTPは10月8日、経済産業省が構築を進める「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)」への対応を支援する「SCS評価制度対応支援サービス」の提供を開始した。Web上で完結する無料セルフ診断による現状把握から、証跡確認、改善提案、セキュリティ製品の導入・運用、取得後の継続支援まで一貫して提供する。
サービスは「現状把握」「分析・提案」「実装・運用」の3段階で構成。無料セルフ診断では、★3・★4の要求事項を基にした全28問への回答から、ガバナンス、取引先管理、リスク特定、防御、検知、対応、復旧の7領域をスコア化する。さらに、規程や台帳、ログなどの証跡を確認し、評価基準とのギャップや改善の優先度をレポートとして提示する。
JTPは予防型セキュリティソリューション「RedLens」の実績と、自社でSCS評価制度への対応を進める中で得た知見を活用。★取得後も年次の自己評価・更新に合わせた定期診断や、権限管理、ログ運用、報告体制の整備、運用・監視まで支援し、セキュリティ対策の継続的な改善と定着を後押しする。
引用元記事:https://www.nikkei.com/nkd/disclosure/tdnr/20261008547890/



