東京エレクトロン デバイス、ZenityのAIエージェント向けセキュリティ製品を販売

東京エレクトロン デバイス(TED)は、Zenityと販売代理店契約を締結し、AIエージェント向けセキュリティ・プラットフォーム「Zenity」を10月7日から販売開始した。AIエージェントの利用拡大に伴うデータアクセスや権限逸脱、外部サービス連携などのリスクに対応する。
Zenityは、SaaS、クラウド、エンドポイント環境に存在するAIエージェントを継続的に発見・可視化し、アクセス権限や行動を分析する。リスクの高いエージェントや攻撃経路を特定する「Surface」、リアルタイムでポリシーを適用し不適切な行動を防止する「Enforce」、エージェントの活動を監視して脅威の封じ込めや対応を行う「Respond」の3機能で、開発から運用までのライフサイクルをカバーする。
TEDはZenityの提供に加え、導入・検証支援や技術サポートを展開する。AIエージェントの行動や利用ツールに着目した可視化・検知・制御を通じて、企業のAI活用とセキュリティ・ガバナンスの両立を支援する。
引用元記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000325.000010609.html



