サイバーセキュリティクラウド、AIセキュリティ改善・実装支援を開始

サイバーセキュリティクラウドは、AIアプリケーションの脆弱性診断で発見した問題について、原因分析から改善方針の策定、設計・実装までを一貫して支援する「AIセキュリティ改善・実装支援サービス」の提供を開始した。

AIセキュリティの専門チームが診断結果やシステム構成を分析し、脆弱性の原因や攻撃経路を特定。改善の優先順位やセキュリティ要件を定め、既存システムへの影響や性能、開発負荷などを考慮しながら設計・実装を支援する。実装後のセキュリティレビューや、対策の有効性を確認する再診断もオプションで提供する。

対象は、プロンプトインジェクションやRAGのアクセス制御、AIエージェントの権限管理、MCP・外部ツール連携、AIデータの保護など。顧客の開発体制に応じて、実装助言、共同開発、実装代行の3方式に対応する。

 

引用元記事:https://enterprisezine.jp/news/detail/25212