テクマトリックス、AI時代のセキュリティ教育コンテンツを「Secure Code Warrior」に追加

テクマトリックスは、豪Secure Code Warriorが提供するセキュア開発学習プラットフォーム「Secure Code Warrior」において、AI活用時代に対応した新たな学習コンテンツの提供を開始した。
AIの利用が開発部門だけでなく、営業、マーケティング、事務など幅広い部門へ拡大する一方、機密情報の入力による情報漏洩や過剰な権限設定、悪意ある指示によるAIの誤作動など、利用に伴うセキュリティリスクも増加している。
こうした状況を受け、Secure Code Warriorは従来の開発者向けセキュア開発教育やAI駆動開発に関するコンテンツに加え、AIを利用する全ビジネスユーザーを対象としたAIリテラシーコンテンツ「Citizen AI」を追加した。
「Citizen AI」では、営業、マーケティング、事務などの従業員が、ChatGPT、Claude、Gemini、Microsoft CopilotなどのAIツールを業務で利用する際に必要となるセキュリティやコンプライアンスの知識を、実際の業務シーンを通じて学習できる。
機密情報の適切な取り扱いや生成AIの安全な活用方法などを扱い、AIによる自動化や生産性向上を推進しながら、セキュリティ・コンプライアンス上のリスクを低減するための知識とスキルの習得を支援する。
引用元記事:https://news.nicovideo.jp/watch/nw19804062



