ELWのAI搭載営業支援「DRIVE SFA」、HENNGE OneとSSO連携 営業情報の利便性とセキュリティを強化

ELW株式会社は、AI搭載型営業支援システム「DRIVE SFA」において、HENNGEが提供するクラウドセキュリティサービス「HENNGE One」とのシングルサインオン(SSO)連携に対応したと発表した。

今回の連携により、「HENNGE One」を利用する企業は、同サービスの認証基盤を通じて「DRIVE SFA」へ安全かつスムーズにアクセスできるようになる。

営業活動のデジタル化が進む中、SFAには顧客情報や商談内容、案件の進捗状況、メールや電話などの活動履歴といった企業の重要情報が蓄積されている。一方、利用するクラウドサービスの増加に伴い、ID・パスワード管理の負担やアカウント管理の複雑化、不正アクセス対策などが課題となっている。

今回のSSO連携では、「HENNGE One」の認証基盤を利用して「DRIVE SFA」にログインできるため、サービスごとに異なるID・パスワードを入力する手間を軽減する。また、複数のクラウドサービスにまたがる認証情報を集約することで、利用者だけでなくシステム管理者の管理負担軽減にもつなげる。

さらに、「HENNGE One」が提供する多要素認証、IPアドレス制限、デバイス証明書などのアクセス制御機能と組み合わせることで、「DRIVE SFA」に蓄積された顧客情報や商談情報への不正アクセスリスクの低減を図る。

「DRIVE SFA」は、営業活動の記録や情報共有に伴う入力・報告業務の負担を軽減し、営業担当者が顧客対応に集中できる環境を支援するAI搭載型の営業支援システム。今回の連携により、利用者の利便性を維持しながらアクセスセキュリティを強化し、企業の営業DX推進を支援する。

ELWは今後も外部サービスとの連携や「DRIVE SFA」の機能強化を進め、営業担当者の業務負担軽減と、企業が安全に営業情報を活用できる環境の実現に取り組む方針だ。

 

引用元記事:https://news.livedoor.com/pr_article/detail/32270393/