プルーフポイント、「Proofpoint OEMプログラム」を開始

日本プルーフポイントは8月14日、セキュリティソリューションをパートナー企業の製品やサービスに組み込める「Proofpoint OEMプログラム」を開始すると発表した。
同プログラムは、同社のOEMビジネスを体系化・拡大するもので、パートナーがプルーフポイントのセキュリティソリューションを自社製品・サービスに統合するための枠組みを提供する。
パートナーは、プルーフポイントが持つグローバル規模の脅威インテリジェンス機能を活用することで、自社で同様の機能を構築・維持するための時間やコスト、運用負担を削減できる。これにより、製品開発の迅速化やソリューションの差別化、顧客のセキュリティ対策強化につなげる。
今回のプログラムには、脆弱性の悪用を防止する「Proofpoint Active Exploits Protection」を組み込む。今後も対応ソリューションを順次追加し、OEM向けポートフォリオを拡充する方針だ。
プルーフポイントは、専用のOEMプログラムを通じてテクノロジーパートナーとの連携を強化し、パートナーのイノベーションや製品の差別化を支援する。さらに、優先順位付けされた脅威情報や説明可能なセキュリティ機能、AI活用に対応した機能を提供し、顧客のセキュリティ強化につなげていく。
引用元記事:https://www.excite.co.jp/news/article/Scannetsecurity_56022/



