GCSAとAETDEW、AIサイバーセキュリティ研究センターを共同設立

グローバル・サイバーセキュリティ・アライアンス(GCSA)と発展途上世界工学技術院(AETDEW)は、マレーシア・クアラルンプールで協力協定に署名し、戦略的パートナーシップを締結した。両者は、AIサイバーセキュリティ研究センターを共同設立し、国際的な研究協力や人材育成を推進する。
同センターでは、工学・科学技術分野におけるAETDEWの知見と、GCSAが持つAIサイバーセキュリティの専門性を組み合わせ、AIサイバーセキュリティ研究、専門人材の育成、技術交流、研究成果の事業化、国際連携などに取り組む。政府、企業、大学、研究機関、国際機関などとの協力も促進する。
両者は特に、発展途上国や新興経済国におけるデジタル化の進展を踏まえ、サイバーセキュリティ能力の向上とデジタルインフラ整備を一体的に進める方針。知識共有や応用研究、実務的な協力を通じ、安全で信頼性の高い持続可能なデジタルトランスフォーメーションを支援する。
今回の協定を長期的な連携の出発点とし、AI時代に複雑化するサイバーセキュリティ課題への対応に向け、研究・人材・技術面での国際協力を強化していく。
引用元記事:https://www.panewslab.com/ja/articles/019ff5df-102a-770c-af7f-5d8c674084d8



