HENNGE One、「Check Point SASE」と連携強化 SSOとメールセキュリティを拡充

HENNGEは、企業向けクラウドセキュリティサービス「HENNGE One」が、チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズの統合型ネットワークセキュリティプラットフォーム「Check Point SASE」とシングルサインオン(SSO)連携に対応したと発表した。あわせて両製品間のメールセキュリティ連携も強化し、マルウェア対策機能を拡充した。

今回の連携により、「HENNGE One」の利用者は「Check Point SASE」へシングルサインオンでアクセスできるようになり、複数ID・パスワードの管理負担を軽減する。IP制限やデバイス証明書を活用した多要素認証にも対応し、不正アクセス対策を強化する。

さらに、従来の脱PPAPや誤送信対策に加え、送受信メールや添付ファイルのマルウェアチェック、危険なメールの送受信拒否に対応。サンドボックスで不審なファイルをリアルタイム解析し、フィッシング詐欺やランサムウェア、標的型攻撃などの脅威を未然に防ぐ。HENNGEは今後もSaaSとの連携を拡充し、企業の安全なIT活用を支援していく。

引用元記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000348.000007098.html