ウォッチガード、新世代Fireboxアプライアンス発売 100G対応で大規模ネットワーク向け性能を強化

ウォッチガード・テクノロジー・ジャパンは、新世代のFireboxラックマウント型アプライアンス「Firebox M4850」「M5850」「M6850」を発売した。マネージドサービスプロバイダー(MSP)や大規模企業向けに、高性能なファイアウォール機能と高速ネットワーク接続、エンタープライズ向けの高い可用性を提供する。

新製品は、25Gおよび100Gのネイティブ接続に対応し、大規模・分散環境での利用を想定した3モデルをラインアップ。業界標準の「OCP 3.0」拡張ベイを採用した初のファイアウォールプラットフォームとして、100Gネットワークに対応するとともに、将来的な機能拡張にも対応する設計とした。

また、冗長電源やホットスワップ対応ファンを標準装備し、ミッションクリティカルなシステムやキャンパスネットワークで求められる高い耐障害性と運用継続性を実現する。

暗号化通信の増加やネットワークの高速化を背景に、同製品は「Unified Security Platform」を通じて、高いセキュリティ性能と高速ネットワーク機能、統合管理機能を提供し、運用負荷を抑えながら拡張性を確保できるとしている。

新製品は、ウォッチガードのグローバルパートナーネットワークを通じて販売を開始した。

 

引用元記事:https://pr-free.jp/2026/176898/