ニュートン・コンサルティング、中小・中堅企業向け「サイバー攻撃対応BCP」策定支援を開始

BCP(事業継続計画)策定支援を手がけるニュートン・コンサルティングは、中小・中堅企業向けに「サイバー攻撃対応BCPコンサルティングサービス」の提供を開始した。経営層、現場、IT部門の3者が連携し、サイバー攻撃による事業停止を防ぎ、迅速な業務再開を実現する実効性の高いBCPを、5つのステップで効率的に策定できるよう支援する。
サービスは、豊富な支援実績をもとに検討項目を体系化し、5回のセッションでBCPを構築するシンプルなプログラムを採用。限られたリソースでも短期間で策定を進められるよう設計した。
また、各セッションでは簡易演習やワークショップを実施し、疑似的なサイバー攻撃対応を体験しながら議論を進めることで、関係者間の合意形成と課題の洗い出しを促進する。
支援内容はシステム復旧にとどまらず、代替手段による業務継続や対外的な広報対応など、事業継続に必要な対応を幅広くカバー。BCP策定と実効性向上を並行して進められる点も特徴としている。
提供期間は約3~5カ月で、企業規模や対象業務の範囲に応じて調整される。
引用元記事:https://scan.netsecurity.ne.jp/article/2026/07/17/55721.html



