アイキューブドシステムズ、「CLOMO MDM」が公共分野MDM市場でシェア首位を獲得

アイキューブドシステムズは、モバイル端末管理(MDM)サービス「CLOMO MDM」が、デロイト トーマツ ミック経済研究所の「コラボレーション・モバイル管理ソフトの市場展望 2025年度版」において、公共分野のモバイル管理市場でシェア首位を獲得したと発表した。

行政サービスのデジタル化が進む中、公共機関ではスマートフォンやタブレットなどの活用が拡大する一方、端末設定の統一やアプリ配布、紛失・盗難対策、セキュリティポリシーの徹底など、運用管理の重要性が高まっている。

「CLOMO MDM」は、スマートフォンやタブレット、モバイルPCなどを一元管理できる環境を提供し、遠隔での設定変更や機能制限、業務アプリの一斉配布、端末の遠隔ロックなどを通じて、安全な端末運用と管理業務の効率化を支援している。

同社は今後も「CLOMO MDM」を通じて、公共分野におけるモバイル端末の安全な運用を支援し、業務効率化やセキュリティ強化、デジタル変革の推進に貢献するとしている。

引用元記事:https://news.nicovideo.jp/watch/nw19544460?news_ref=watch_60_nw18963321