Algomatic、脆弱性管理クラウド「yamory」を導入 高速AI開発とセキュリティ管理を両立

アシュアード(東京都渋谷区)は、同社が提供する脆弱性管理クラウド「yamory」が、生成AIを活用した業務・システム変革を支援するAlgomatic(東京都港区)に導入されたと発表した。

Algomaticでは、複数のクラウド環境で多様なプロジェクトが並行して進む中、脆弱性の影響範囲を横断的に把握しづらいことや、セキュリティ対応の負荷が一部のエンジニアに集中していたこと、対応履歴を管理する仕組みが十分でないことが課題となっていた。

こうした課題に対し、「yamory」を導入することで、インフラ全体のリスクを一元的に可視化し、継続的な脆弱性管理を実現。PoC(概念実証)コードの有無など客観的な情報を基にリスクの優先度を判断できる点や、日本語ドキュメントが充実している点などを評価した。

導入後は、従来多くの時間を要していた脆弱性の影響調査をダッシュボード上で迅速に実施できるようになったほか、社内のセキュリティ意識が向上。リスク管理状況を経営層へ可視化・共有しやすくなり、高速なAI開発とセキュリティ対策の両立につなげている。

 

引用元記事:https://news.nicovideo.jp/watch/nw19542651?news_ref=watch_60_nw18819487