サイバーセキュリティクラウド、「WafCharm」でAWS SMB Competency認定を取得 国内独立系ISVで初

サイバーセキュリティクラウド(東京都品川区)は、WAF自動運用サービス「WafCharm」が、アマゾン ウェブ サービス(AWS)のパートナー認定プログラム「Small and Medium Business(SMB)Competency」を取得したと発表した。同社によると、国内の独立系ソフトウェアベンダー(ISV)が自社開発ソフトウェアで同認定を取得するのは初めて。

SMB Competencyは、中堅・中小企業向けにAWS上で高い価値を提供するソリューションを持つパートナーに付与される認定で、ソフトウェアアーキテクチャや導入実績などについてAWSの厳格な技術審査を通過する必要がある。

「WafCharm」は、AWS WAFをはじめとするクラウド型WAFのルール運用やチューニングを自動化するとともに、専門エンジニアによるサポートを提供するサービス。専任のセキュリティ担当者の確保が難しい中堅・中小企業を中心に、Webアプリケーションのセキュリティ運用負荷の軽減を支援している。

同社は今回の認定取得を通じて、「WafCharm」の技術力と導入実績がAWSに評価されたとしており、今後もクラウド環境におけるセキュリティ運用の高度化と効率化を支援していく考えだ。

 

引用元記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000358.000009107.html