Linc、ISMS認証「ISO/IEC 27001」を取得 外国人材向けプラットフォームの情報管理強化

外国人材向けプラットフォーム「Linc Global Hub(グロハブ)」を展開するLincは、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格「ISO/IEC 27001:2022」の認証を2026年4月11日付で取得したと発表した。
Lincは、「日本に来て良かった」を最大化することをミッションに、外国人材の就職や定着、生活支援を一気通貫で支援する採用プラットフォーム「Global Hub」を提供している。
同プラットフォームには、採用企業や人材紹介会社、求職者の情報が集約されており、在留資格情報や個人経歴、選考データなど機密性の高い情報を取り扱う。そのため、情報セキュリティ体制の強化を経営上の重要課題として位置づけてきた。
また、外国人材採用では多様なステークホルダーが関与することから、すべての利用者が安心して利用できる環境整備が求められていた。こうした背景を踏まえ、情報セキュリティ管理体制を国際基準に基づいて体系化し、第三者認証機関による審査・認証を取得した。
認証対象は、「GlobalHub Career」「GlobalHub Talent」「GlobalHub APP」に関わるサービスの開発・運用・提供。認証番号は「ISR021」で、認証審査はSGS(シュペー・ジャパン)/ISMS-ACが実施した。
Lincは、今回の認証取得を通過点と位置づけ、今後も情報セキュリティマネジメントシステムの継続的な改善を進める方針。外国人材と企業をつなぐプラットフォームとして、技術面・運用面の両面から体制強化を図り、利用者に安心と信頼を提供していくとしている。
引用元記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000048.000031766.html



