UiPath、Microsoftと協働しセキュリティ運用を自動化 SOCの対応力を強化

エージェンティック・ビジネス・オートメーションを展開するUiPathは、Microsoftと協働し、新たなセキュリティ自動化機能を開発したと発表した。企業のビジネスワークフローにおける自動化の進展に伴い、セキュリティ運用の高度化と迅速化を支援する狙いだ。
本ソリューションは、Microsoft Defender for Cloud、Microsoft Sentinel、およびMicrosoftの統合脅威インテリジェンスを横断的に連携し、脅威の検出からデータのエンリッチメント、対応ワークフローまでを自動化する。
UiPathのエンタープライズ向け自動化プラットフォームとMicrosoftのセキュリティ製品群を組み合わせることで、セキュリティ検知に業務上の文脈情報が付加され、企業のセキュリティ・オペレーション・センター(SOC)はビジネス変化に即応した対応が可能となる。これにより、インシデント対応の平均解決時間(MTTR)の短縮や、業務への影響最小化が期待される。
同ソリューションはエンタープライズ規模での活用を前提に設計されており、「UiPath Solutions Marketplace」を通じて提供される。既存のMicrosoftセキュリティ環境と連携することで、企業は追加投資を抑えつつ、セキュリティ自動化の導入・運用を効率的に進めることができる。
引用元記事:https://news.nicovideo.jp/watch/nw19144011?news_ref=watch_60_nw19008454



