マカフィー「トータル プロテクション」、AV-TESTで3部門受賞―性能・防御力・使いやすさを高評価

マカフィーのコンシューマー向けセキュリティ製品「トータル プロテクション」は、2025年度のAV-TEST評価において「Best Performance」「Best Advanced Protection」「Best Usability」の3部門を受賞した。
特に「Best Performance」と「Best Advanced Protection」の両部門を同時に受賞したのは同製品のみであり、高度なセキュリティ性能と快適な動作環境の両立が評価された。
AV-TESTは、ドイツに拠点を置く独立系のサイバーセキュリティ研究機関で、年間を通じた大規模な比較テストにより製品を評価している。受賞には、最新の脅威への防御力、システム負荷の低さ、ユーザビリティといった複数の指標で優れた結果を示す必要がある。
今回の評価では、日常操作におけるシステム負荷の低さが評価され「Best Performance Award」を受賞。アプリケーションの起動やウェブ閲覧、ファイル操作などにおいて、ユーザー体験を損なわない点が高く評価された。
また、ランサムウェアや情報窃取型マルウェアなど複合的な攻撃に対する防御力を検証するATP(Advanced Threat Protection)テストでも高い検知・防御性能を発揮し、「Best Advanced Protection Award」を獲得。複数の保護レイヤーが連携し、実環境に近い攻撃シナリオでも脅威を阻止できる点が評価された。
さらに、誤検知の少なさと高精度な脅威識別能力により「Best Usability Award」も受賞。不要なアラートや操作中断を抑えつつ、安心して利用できる点が強みとされる。
今回の受賞は、セキュリティソフトに求められる「強固な防御」と「快適な操作性」の両立を実現した点を裏付けるものとなった。マカフィーは今後も、高速かつ高精度で使いやすいセキュリティ機能の提供を通じて、ユーザーの安全なデジタル環境の実現を支援していく。
引用元記事:https://www.mcafee.com/blogs/ja-jp/mcafee-news/av-test-awards-2025-best-performance-advanced-protection/



