Zendesk、日本国内でISMAP登録を取得 ~政府情報システム向けの最高水準セキュリティ基準を満たす~

株式会社Zendeskは、政府情報システム向けのセキュリティ評価制度 ISMAP(Information System Security Management and Assessment Program) のクラウドサービスリストに登録されたことを発表しました。これにより、Zendeskの提供するソリューションが政府情報システムに求められる最高水準のセキュリティ基準を満たすことが正式に認められました。
ISMAP登録の意義
ISMAPは、日本政府がクラウドサービスの調達に関して定める厳格なセキュリティ要件を事前評価・登録する制度です。ガバナンス、リスク管理、インシデント対応、データ暗号化、アクセス制御、ログ管理・モニタリング、継続的改善など、多岐にわたる管理要件が求められます。
Zendeskは、政府認定の第三者機関による審査を経て、約1,200項目に及ぶ個別の管理要件をクリアしました。これにより、ISOやNISTなど国際的なフレームワークと同等レベルのセキュリティを日本国内で提供できることが示されました。
国内2拠点目のデータセンター設立
2023年には大阪に国内2拠点目となるデータセンターを設立。東京のデータハブを補完し、データ保管、バックアップ、保護体制を強化しました。この取り組みにより、公共機関や金融機関など厳しいセキュリティ要件を持つ顧客でも、安心してZendeskのサービスを利用できる環境を整備しています。
代表者コメント
株式会社Zendesk 代表執行役社長 森 太郎氏は次のように述べています。
「ISMAP登録により、公共機関や規制の厳しい業界の企業の皆様に、Zendeskが日本の最高水準の運用セキュリティに真摯に取り組んでいることをご確認いただけます。今回の登録は、日本市場への強固なコミットメントと、最新かつ最高水準の技術を提供し続ける姿勢を示すものです。」
Zendeskのビジョン
Zendeskは、AIを活用したサポートサービスのリーダーとして、企業が迅速かつ最適化された顧客体験や従業員サービスを提供できる環境を支援しています。ISMAP登録を通じて、日本国内の公共機関や民間企業向けに、より信頼性の高いサポートサービスを提供してまいります。
ISMAP登録は、Zendeskが日本市場におけるセキュリティと信頼性への取り組みを一層強化したことを示す重要なマイルストーンです。
引用元記事:https://voix.jp/business-cards/zendesk-ismap-registration-security/



