Speee、ISMS認証範囲を拡大 DX事業とステーブルコイン領域で信頼性強化

Speeeは、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格「JIS Q 27001:2025(ISO/IEC 27001:2022+Amd 1:2024)」について、2026年3月6日付で登録認証範囲を拡大したと発表した。
これまで同社は、ThinQ Healthcareおよびレガシー産業DXの一部事業においてISMS認証を取得し、情報管理体制の整備・運用を進めてきた。今回、事業拡大に伴うデータ量の増加や顧客・パートナーからの信頼向上ニーズに対応するため、認証範囲の拡張審査を実施した。
その結果、レガシー産業DX事業全体に加え、Datachainが手がけるステーブルコイン事業にも認証範囲を拡大。より広範な事業領域で統一されたセキュリティ管理体制を確立した。
同社は今後、ISMSに基づく継続的な運用と改善を通じて、情報セキュリティのさらなる高度化を図り、事業成長と顧客信頼の向上につなげていく方針だ。
引用元記事:https://news.nicovideo.jp/watch/nw19053998



