HENNGE、「HENNGE One」が「さくらのクラウド」とSSO連携 クラウド利用の認証管理を効率化

HENNGE株式会社は3日、ID管理機能などを備えたクラウドセキュリティサービス「HENNGE One」が、さくらインターネット株式会社のパブリッククラウド「さくらのクラウド」とのシングルサインオン(SSO)連携に対応したと発表した。

「HENNGE One」は、クラウドサービス利用時のセキュリティ対策を支援するクラウド型セキュリティサービス。複数のクラウドサービスへの安全なアクセスを実現するSaaS認証基盤(IDaaS)として、シングルサインオン機能やアクセス制御機能を提供している。

今回、新たに日本国内のデータセンターで運用される国産クラウドサービス「さくらのクラウド」が連携先として追加された。両サービスを連携することで、「HENNGE One」の利用者は「さくらのクラウド」へのSSOが可能となり、複数のIDやパスワードを管理する手間を軽減できる。

また、IPアドレス制限やデバイス証明書などの多要素認証(MFA)を組み合わせたアクセス制御にも対応。不正アクセスのリスクを抑えながら「さくらのクラウド」を安全に利用できる環境を提供するとしている。

引用元記事:https://cloud.watch.impress.co.jp/docs/news/2090220.html