GRCS、統合セキュリティ管理ツールにAI新機能 初動対応からレポート作成まで支援

セキュリティーおよびリスク管理コンサルティングを手がけるGRCS(9250)は17日、同社の統合セキュリティー管理ツール「CSIRT MT.mss」に新オプションを追加し、インシデント発生時の初動対応から事後レポート作成までをAIで支援する機能をリリースしたと発表した。
新機能は、Salesforceの最新AI基盤「Agentforce」および「Data Cloud」を活用した自律型セキュリティAIエージェント。これにより、「CSIRT MT.mss」上でインシデント発生時の対応手順の提示やレポートの自動生成が可能となる。
専門人材の不足が課題となる中、同機能は初動対応の迅速化と対応品質の標準化を実現。インシデント対応の負担軽減と、適切な事後処理の徹底を支援する。
GRCSは、今回の機能強化により、企業のセキュリティ運用高度化を後押ししていく方針だ。
引用元記事:https://finance.yahoo.co.jp/news/detail/a7e3e024d3229725ff4dd7570494eeb0a9344774



