株式会社Lightblue、生成AIアシスタント「Lightblue」でHENNGE株式会社の「HENNGE One」とSSO連携開始

株式会社Lightblue

本社:東京都千代田区、代表取締役:園田亜斗夢)は、同社が提供する生成AIアシスタント「Lightblue」において、HENNGE株式会社が提供するクラウドセキュリティサービス「HENNGE One」とのシングルサインオン(SSO)連携を開始したと発表しました。


■ 連携の背景

ビジネス現場での生成AI活用が急速に拡大する一方で、以下のような課題が顕在化しています。

  • シャドーITの発生

  • アカウントの乱立による管理負荷の増大

  • ID・パスワード管理の煩雑化

こうした課題に対応するため、今回のSSO連携が実現しました。


■ 連携によるメリット

1.シームレスなログイン体験

HENNGE Oneのユーザーは、「Lightblue」へ統合IDでスムーズにログイン可能。
ID・パスワード管理の負担を大幅に軽減します。

2.高度なアクセス制御

  • IP制限

  • デバイス証明書

  • 多要素認証(MFA)

といった機能を活用することで、強固なガバナンス体制のもとで生成AIを安全に利用できます。


■ 「Lightblue」について

「Lightblue」は、社員や職員の日常業務を支援する次世代AIエージェントです。

主な特長

  • 検索

  • 要約

  • 文字起こし

  • 画像生成

をワンストップで実行可能。

さらに、ノーコードで業務特化型チャットボットの構築にも対応しています。

法人・自治体向けの厳格なセキュリティ設計を備え、多様なデータソースと連携。組織が保有する独自情報を活用し、情報検索や文書作成を迅速かつ正確に実行します。

引用元記事:https://news.nifty.com/article/economy/business/12365-4955931/