TD SYNNEX、法人向けに「Google Pixel 9a」の取り扱いを開始

TD SYNNEX株式会社(本社:東京、代表取締役社長:國持重隆、以下 TD SYNNEX)は、法人向けに「Google Pixel 9a」の取り扱いを開始すると発表した。
「Google Pixel 9a」は、Googleが設計した最新のGoogle Tensorチップを搭載し、AIによる業務支援機能と高度なセキュリティを両立したスマートフォン。最大7年間のOSおよびセキュリティアップデート保証により、長期利用を前提とした安定運用とTCO(総保有コスト)の低減に貢献する。
TD SYNNEXは、企業のDX推進や現場の業務効率化を支えるデバイスとして、「Google Pixel 9a」の法人導入を幅広く支援していく。
■ 背景:AI活用とセキュリティ強化が前提となる法人市場
近年の法人向けスマートフォン市場では、円安や部材価格の高騰により端末コストが上昇する一方で、AI活用による業務効率化やセキュリティ強化へのニーズが急拡大している。特に、現場業務やリモートワークの拡大を背景に、「高い生産性」「強固なセキュリティ」「長期利用によるコスト最適化」を同時に実現できる端末選定が、企業にとって重要な経営課題となっている。
「Google Pixel 9a」は、高度なAI機能を備えながら導入しやすい価格帯を実現。最大7年間のアップデート保証による長期運用と、Google設計のセキュリティチップ「Titan M2」によるハードウェアレベルの保護を兼ね備え、次世代の法人向け標準端末として期待を集めている。
TD SYNNEXは、こうした市場ニーズに応えるべく、法人向けラインアップの拡充を図る。
引用元記事:https://ascii.jp/elem/000/004/373/4373645/



