OPSWAT Academy、ISC2のCPE提出パートナーに認定 国際資格維持を支援

東京 – 2026年2月2日 – 重要インフラ保護(CIP)向けサイバーセキュリティ研修を提供するOPSWAT Academyは、ISC2より継続専門教育(CPE)提出パートナーとして認定されたと発表した。
この提携により、世界中のサイバーセキュリティ専門家は、ISC2が認定する各種資格の維持要件を満たしながら、専門知識の向上を図ることが可能となる。対象には、CISSPやCCSPなど国際的に広く認知された資格が含まれる。OPSWAT Academyの認定教育プログラムは、日本におけるISC2認定資格の維持にも適用される。
OPSWAT日本カントリーマネージャーのAtsushi Takamatsu(高松篤史)氏は、「サイバーセキュリティプロフェッショナルにとって世界有数の会員組織であるISC2との提携は、当社トレーニングプログラムの質と影響力を示すものです。今後も専門家の学習を支援し、新たな脅威に対応できる人材育成に貢献していきます」とコメントした。
今回の連携により、OPSWAT Academyは、実践的かつ高度なサイバーセキュリティ教育を通じて、世界的なスキルギャップの解消と重要インフラ保護の強化に向けた取り組みを一層推進する。
ISC2 CPEクレジットの取得方法や対象プログラムの詳細は、OPSWAT Academyの公式ウェブサイトで案内している。
ISC2について
ISC2(International Information System Security Certification Consortium, Inc.)は、サイバーセキュリティ分野の専門資格を提供する国際的な非営利団体。情報セキュリティのグローバルスタンダードとされるCISSPをはじめ、各種専門資格の認定を通じて人材育成と業界水準の向上に取り組んでいる。
引用元記事:https://news.nicovideo.jp/watch/nw18924703



