HENNGE、EDR+MDR+ASMを統合したエンドポイントセキュリティを提供開始 ― 24時間365日運用で人材不足企業のゼロトラスト推進を支援 ―

HENNGE株式会社は、組織のPCやサーバーをマルウェアから保護するエンドポイント向けセキュリティサービス「HENNGE Endpoint & Managed Security」を提供する。
本サービスは、マルウェアの侵入を防ぐEPP(エンドポイント保護)と、侵入後の検知・対処を行うEDR(エンドポイント検知・対応)に加え、HENNGEが24時間365日で運用を担うMDR(検知・対応のマネージドサービス)を組み合わせたもの。アラート対応や初動対応を同社が代行することで、セキュリティ専門人材が不足する企業でも、高度な防御体制を最小限の負荷で構築できる。
さらに、サイバー攻撃の入口となりやすい公開サーバーやVPN機器などを対象に、脆弱性を調査・診断しリスクを可視化するASM(アタックサーフェス管理)機能も提供する。診断結果は、専用ポータル上で日次・月次レポートとして確認可能で、継続的なリスク管理を支援する。
EDR/EPPのエンジンには、WithSecureの「WithSecure Elements」を採用。ふるまい検知技術により、パターンファイルに依存しない未知の攻撃やランサムウェアを検知・遮断するほか、危険なWebサイトへのアクセス防止機能や、ランサムウェア被害時にデータを復元するロールバック機能も備える。
HENNGEは、脆弱性診断からエンドポイント防御、運用、事後対応までをワンストップで提供することで、企業のセキュリティ運用の負担を軽減し、ゼロトラスト環境の実現を後押しするとしている。本サービスは単体でも利用できるほか、クラウドセキュリティサービス「HENNGE One」の「Cybersecurity Edition」におけるエンドポイント保護機能としても提供される。
引用元記事:https://it.impress.co.jp/articles/-/28943



