HENNGE One、Cato Networksの「Cato SASE Platform」とSSO連携 ― SASE環境の認証管理を強化し、SaaS利用の安全性と利便性を両立 ―

HENNGEは、企業向けクラウドセキュリティサービス「HENNGE One」が、Cato Networksの統合型SASEソリューション「Cato SASE Platform」とシングルサインオン(SSO)連携に対応したと発表した。

SASE(Secure Access Service Edge)は、ネットワーク機能とセキュリティ機能をクラウドネイティブな単一プラットフォームに統合するアーキテクチャ。テレワークや多拠点展開、複数デバイスの利用が常態化する中で、複雑化するネットワーク設定や運用コストの課題を解決する手法として注目を集めている。

Cato Networksが提供するCato SASE Platformは、ネットワークとセキュリティを一体で提供する統合型SASEとして、第三者機関から高い評価を受けており、SASE分野をリードするソリューションとして導入が進んでいる。

今回の連携により、HENNGE Oneを利用する企業は、Cato SASE Platformへのログイン時にSSOを利用できるようになり、複数のIDやパスワードを管理する負担を軽減できる。加えて、IP制限やデバイス証明書といった多要素認証を組み合わせたアクセス制御により、不正アクセスのリスクを抑えながら、安全にSASE環境を利用することが可能となる。

HENNGEは、SaaS利用に伴うセキュリティリスクを低減しつつ、企業のテクノロジー活用を後押しすることを目的に、HENNGE Oneと連携するSaaSの拡充を進めている。今後も連携サービスの拡大を通じて、企業のIT活用とデジタルトランスフォーメーションを支援していく方針だ。

引用元記事:https://news.nicovideo.jp/watch/nw18850749?news_ref=watch_60_nw18803923