三井倉庫ビジネスパートナーズ、クラウドサービスの情報セキュリティ管理で「ISO/IEC 27017」認証を取得

三井倉庫ビジネスパートナーズ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:百留 一浩)は1月21日、クラウドサービスの提供および利用に関する情報セキュリティ管理の国際規格「ISO/IEC 27017」の認証を取得した。これにより、同社が提供する電子契約機能付きデジタルストレージ「なんでも書庫」が同規格に準拠したサービスとなった。

企業のDX推進やペーパーレス化が進む中、業務基盤としてのクラウドサービスの重要性は一層高まっている。こうした環境変化や顧客からのセキュリティ要求の高度化を背景に、同社は新たにISMSクラウドセキュリティ認証である「ISO/IEC 27017」を取得した。

「ISO/IEC 27017」は、クラウドサービスを安全に利用・提供するために必要な情報セキュリティ管理策を定めた国際標準規格。今回の認証取得により、同社のクラウドサービス運営体制を含む情報セキュリティ管理が、国際標準に適合していることを第三者機関から認められた形となる。

同社は今後も、BPOサービスや電子化支援と組み合わせた「なんでも書庫」の提供を通じて、顧客の業務効率化やコスト削減、安全な文書管理の実現を支援していくとしている。

引用元記事:https://news.nicovideo.jp/watch/nw18847603?news_ref=watch_20_nw18814211