SmartHR、実務に即して使える「情報セキュリティ管理規程サンプル」を公開

株式会社SmartHR(本社:東京都港区、代表取締役:芹澤 雅人)は、企業が情報セキュリティへの対応を無理なく、かつ確実に進められる環境づくりを目的に、各社の実情に応じてカスタマイズ可能な「情報セキュリティ管理規程サンプル」を公開した。
近年、企業間取引におけるセキュリティチェックの厳格化や、内部統制強化への要請が高まる中、多くの企業で既存の情報セキュリティ規程が形骸化している、あるいは最新の実務要件と乖離しているといった課題が顕在化している。特に、情報セキュリティの専任担当者がいない、もしくは他業務と兼任して対応している企業にとって、日常業務と並行しながら膨大な管理策を文書化・整備することは大きな負担となっている。
SmartHR自身も、組織拡大の過程で情報セキュリティ体制を構築する中で、実務に即した標準的な指針を参照できる環境が、対応のハードルを大きく下げることを実感してきた。こうした経験を背景に、バックオフィス全体の効率化を支援するという同社の思想のもと、本サンプルの公開に至った。
情報セキュリティは、一部の大企業だけが取り組む特別なものではなく、すべての企業が健全に成長し、信頼を築いていくための基盤である。SmartHRは本サンプルの提供を通じて、セキュリティ対応に対する心理的・実務的な負担を軽減し、企業や働く人々が本業に集中しながら、より安全なビジネス環境を構築できる社会の実現を目指していく。
引用元記事:https://www.jiji.com/jc/article?k=000000413.000015987&g=prt



