スマートバンク、ISMS国際規格「ISO/IEC 27001:2022」認証を取得 フィンテックとして情報セキュリティ体制を強化

株式会社スマートバンクは、2025年12月付で、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格である「ISO/IEC 27001:2022」の認証を取得したと発表した。
スマートバンクは、「お金に悩まない未来を、新しい常識で。」をミッションに掲げ、Visaプリペイドカードと連携して利用できるAI家計簿アプリ「ワンバンク」を提供している。誰もが手軽に家計管理を行えるサービスとして利用者を拡大する一方、利用者の資産情報や個人情報を扱うフィンテック企業として、情報セキュリティ体制の構築を経営上の最重要課題の一つに位置づけてきた。
今回取得したISO/IEC 27001は、情報資産の機密性・完全性・可用性を維持・向上させるための管理体制を評価する国際標準であり、第三者機関による厳格な審査を通じて認証される。最新規格である「ISO/IEC 27001:2022」への適合により、スマートバンクの情報セキュリティ管理体制が国際基準に沿って適切に運用されていることが客観的に証明された。
同社は、サービスの利便性向上と同時に、ユーザーが安心して利用できる環境づくりを重視しており、今回の認証取得をその取り組みの一環と位置づけている。今後も高いセキュリティ水準を維持しながら、AI技術を活用した家計管理サービスの開発・改善を進めていく方針だ。
引用元記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000100.000080496.html



