豊田合成、CDP調査で「気候変動」「水セキュリティ」両分野で最高評価 気候変動は2年連続、水セキュリティは初のA評価

豊田合成は、国際的な環境評価機関であるCDPが実施した企業調査において、「気候変動」および「水セキュリティ」の2分野で最高評価となる「A」を獲得した。最高評価の取得は、「気候変動」分野では2年連続、「水セキュリティ」分野では今回が初となる。

今回の評価では、2030年に向けたCO2削減目標が国際的なイニシアチブであるSBTi(Science Based Targets initiative)から認定を受けた点に加え、水使用量や廃棄物を含めた環境負荷低減への継続的な取り組みが高く評価された。さらに、TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)およびTNFD(自然関連財務情報開示タスクフォース)のガイドラインに基づく積極的な情報開示も、評価向上につながった。

同社は今後も、気候変動対応や水資源保全をはじめとする環境課題への取り組みを強化し、持続可能な社会の実現に貢献していく方針だ。

引用元記事:https://gomuhouchi.com/industrial/72593/