Cyberhaven、Built In「2026 Best Places to Work」に選出 AI時代の働きがいを評価

AIを活用したデータセキュリティ分野をリードするCyberhavenは、米国のテック人材向けメディアBuilt Inが発表した「2026 Best Places to Work」に選出されたと発表した。同アワードは、報酬や福利厚生、企業文化などの観点から、現代の労働環境において模範となる企業を表彰するものだ。
Built Inの「Best Places to Work」プログラムは今回で8年目を迎える。AIファーストな雇用市場が急速に進化する中、「これからの働き方」を形作る企業をデータドリブンで評価している点が特徴だ。求職者がChatGPTやGoogleのAI検索を通じて企業情報を調べる時代において、働きがいのある企業としての評価は、優秀な人材を惹きつける重要な要素となっている。
Cyberhavenは今回、「Best Places to Work in Austin」「Best Midsize Places to Work in Austin」「Best Midsize Places to Work in San Francisco」の3部門で選出された。Built Inは、給与水準、福利厚生、全社的なカルチャープログラムなどを総合的に評価しており、同社の組織づくりや人材戦略が高く評価された形だ。
CyberhavenのCEOであるNishant Doshi氏は、今回の受賞について「データとAIを守るという難易度の高い課題に挑むチームの努力と文化が評価された結果だ」とコメント。好奇心と信頼を重視し、大胆な挑戦を後押しする環境づくりへのコミットメントを改めて強調した。
同社は2025年、北米で急成長するテクノロジー企業を表彰するDeloitteの「Technology Fast 500」において51位にランクインしている。さらに2026年2月3日には、AIセキュリティ、DLP(データ損失防止)、内部脅威管理、次世代DSPMを統合したデータセキュリティプラットフォームの次段階を発表する予定で、事業面での成長も加速させている。
引用元記事:https://www.atpartners.co.jp/news/2026-01-07-cyberhaven-a-cybersecurity-company-named-one-of-built-in-s-2026-best-companies-to-work-for



