Crena、ISMS国際規格「ISO/IEC 27001:2022」を取得 kintone拡張プラグイン市場で“安心して選べるサービス”提供へ

kintone向け拡張プラグインなどを手がける株式会社Crenaは、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格「ISO/IEC 27001:2022」の認証を取得した。これにより、同社のサービス提供における情報管理体制が、国際的に認められた水準で運用されていることが第三者機関によって証明された。
近年、kintoneの導入拡大に伴い、拡張プラグイン市場も急速に成長している。一方で、ユーザーからはプラグインの安全性や提供企業のセキュリティ体制を客観的に判断する基準を求める声が高まっている。市場の成熟とともに、機能性に加えて「安心して利用し続けられるかどうか」が重要な選定要素となりつつある。
Crenaはこれまでに累計500社以上へプラグインを提供しており、顧客企業の業務基盤を支える存在として、より強固で透明性の高いセキュリティ体制の必要性を認識。こうした背景から、プラグイン市場における「安全性の基準」を示すべく、ISO/IEC 27001の認証取得に取り組んできた。
同社は今回の認証取得を起点に、セキュリティマネジメント体制の継続的な改善や製品品質の向上、安全性と透明性の高い運用体制の維持を進めるとともに、kintoneエコシステム全体の信頼性向上にも貢献していく方針だ。今後もCrenaは、「安心して使い続けられるプラグイン」の提供を通じて、セキュリティ強化と品質向上に注力していく。
引用元記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000114752.html



