HCNETとアセンテック、仮想デスクトップ分野で協業開始

― ネットワークからクライアントまでを網羅した包括的セキュリティ提供へ ―
エイチ・シー・ネットワークス株式会社(HCNET)とアセンテック株式会社は、仮想デスクトップ関連事業において新たな協業を開始したと発表した。両社の強みを融合し、顧客課題の解決に向けた新たなビジネスモデルの構築と、包括的なセキュリティ対策の提供を目指す。
今回の協業では、HCNETが提供するネットワークおよびサーバー関連ソリューションと、アセンテックの仮想デスクトップ製品を組み合わせることで、より実効性の高いセキュリティ環境を顧客に提供する。HCNETはこれにより、従来のインフラ領域に加え、パソコンやスマートフォンなどのクライアント領域の製品・サービスを新たに取り扱い、事業領域の拡大を図る。
クライアント領域の強化を通じて、HCNETは既存サービスとの相乗効果を高めるとともに、顧客との関係性を深化させ、新規顧客の開拓につなげる考えだ。
両社は本協業によるシナジーとして、仮想デスクトップに関するシステムインテグレーションや保守・運用業務を通じた新規顧客の獲得に加え、既存顧客に対して「リモートPCアレイ」や「Citrix Virtual Desktops」などの新たなソリューションを提供することで、長期的なパートナーシップの構築を見込んでいる。
今後は、展示会への共同出展やデジタルマーケティング施策などを通じて、協業内容の訴求を強化し、仮想デスクトップ市場におけるプレゼンス向上を図るとしている。
引用元記事:https://news.3rd-in.co.jp/article/b8871458-da2c-11f0-8b7a-9ca3ba083d71#gsc.tab=0



